穿き込み期間 | 約5ヶ月 |
洗濯回数 | 約8回 |
FULL COUNT(フルカウント)1101の紹介です。
この1101はフルカウントの定番3タイプ(0105、1101、1108)の中では中間的なシルエット。
ジンバブエコットンを100%使用し13.7オンスのデニムで創られ、穿き心地を最大限にまで追求したジーンズです。
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このフルカウント1101は約5ヶ月間穿き込んだ状態です。しっかし、穿きジワ全開ですね。すいません(笑)
セカンドウォッシュまでは約一ヶ月。まだまだこれからといった所です。
染めは濃くもなく薄くもなく程よい染め具合です。
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この1101だけ唯一バックヨークの縫製糸にコア・ヤーン糸を使用しています。
コア・ヤーン糸は綿糸に比べて強度は増すんですが、色抜けはしにくいと言われています。
そしてコア・ヤーン糸を使用することによって後々パッカリングにどのような影響を与えるのかも気になるところです。
パッチはまだ大きな変化はありません。
ロットナンバー、ウエスト、レングスの表記が消えたくらいです。
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Vステッチ、隠しリベットなどディティールはXXモデルです。
ミミは薄いピンク色でとても良い雰囲気がでてます。
いまさらフルカウントの穿き込みレポートなんて珍しくもないですが、僕自身が穿きたいのでこのまま穿き続けちゃいます(笑)
しかし噂に聞いていた「穿き心地」。やはり素晴らしいです。上手くは表現できないんですがサラサラした感じです。
あと、思っていたより穿きジワが残りやすいですね。これは意外でした。
次回は変化が出てきたらアップします。
07/3/21
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