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ETELNAL(エターナル) 811

穿き込み期間 約一年
洗濯回数 約10回

ETELNAL(エターナル)811の紹介です。
旧式力織機で織られた14.5オンスのオリジナルの生地を使用。
穿き込み当初は、触ると縦筋をビシビシと感じることが出来たこの生地に胸を躍らせていました。

全体画像です。約一年間の穿き込みで洗濯は10回程度です。
シルエットはやや細身で股上が浅く緩やかなテーパードがかかっています。
フルカウント1101の後にコレを穿くとかなり窮屈に感じます。
まず第一に、とにかくこの生地は濃いです。
ドゥニームXXの濃さのレベルが10だとしたらエターナルは8といったところです。
それに生地も凄く硬く、最初はひざ裏が若干痛いぐらいでした。
まぁ結果として、この濃くて硬い生地によってアタリは強烈に出るんですが・・・。

ハチノスのアップです。見事にズレています。
これはセカンドウォッシュまでの期間が短かったことが原因だと思います。
僕自身これはこれでアリだと思うんですが。



タテ落ちのアップです。かなり長い線で落ちています。
良く言えばワイルドなタテ落ち、悪く言えばやりすぎなタテ落ちです。
これは好みがハッキリ分かれますね。

オリジナルの革パッチには「三」という文字が刻まれています。
これはエターナルの命であるとされる「素材、縫製、加工」を意味しています。
というか、この事はもう皆さん知ってますよね(笑)

バックポケットには四六時中レッドムーンのウォレットを入れていたのでアタリはバッチリです。

このエターナル811、実は最近まったく穿いていないんです。
最近はフルカウント1101をメインに穿いているのでコイツの出番は激減してしまいました。
しかしまだまだ色落ちしていきそうな感じはするので騙し騙し穿いていこうと思います。

07/3/27