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安藤製靴 OR-6
第1回

ついにブーツを買ってしまいました。
僕は今までスニーカーばかりを履いていたので、今回がブーツデビューです!!
やはり最初はベタにRED WINGかなぁなんて思っていたのですが、
結局以前から気になっていた安藤製靴に狙いを絞りました。
その理由は優れたコストパフォーマンス。
これにつきます。

悩んだ結果OR-6を選びました。カラーはチョコ。
このOR-6はプレーントウモデルで、甲革には「フォーウィンレザー」のクロームエクセルが使用されています。
この革は足の馴染みが抜群に良いです!!
当初僕はブーツというのは履き始めは堅くて履きにくいのだろうな、というイメージを持っていたのですが
それはこのブーツを履くと見事に払拭されました。

フォルムは甲部分の幅が結構広いので、野暮ったい印象を受けます。
スマートなブーツが好きな人には向かないかも・・・。

切り抜き加工が醜くてすいません(汗)
サイドの画像です。
先述した馴染みの良さだけではなく、このブーツは革の表情も独特です。
このまま履きこんでいくと、きっとより豊かな表情を見せてくれるのでしょう。

ソールはこんな感じです。
イタリアビブラムのロッチャーブロックを使用しているようですが、僕には何のことだか分かりません(笑)
詳しい人には分かるんでしょうね。
とにかく、このソールは安定感はあります。
まぁ、安藤製靴は登山靴を造っているところですからね。当然と言えば当然です。
しっかし見た目が僕の好みにあいませんでした。
って事で、ソールを交換しています。
それもソッコーで(笑)
その全貌は次回のレポートで!!(いつになることやら・・・。)

正直、このブーツがオシャレかどうかと聞かれると返答に困りますが、
どこか無骨な印象を受けるOR-6が僕は気に入りました。
それに値段も。
この造りで3万円程度というのはやはり凄いと思います。
次回、変化が出たら更新します。

07/11/30